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受験体験記

慶應義塾湘南藤沢中等部2016年合格(保護者)

娘は大手塾に通っておりましたが、

マイペースで自分が納得するまで前に進めないという性格でしたので、

理解できていないまま進んでしまう授業や、競いあって問題を解くことにとまどいを覚え、

自分のペースで勉強がしたいと言うようになりました。

そこで大手塾を退会し、元々算数の補習をしていただいていたワンズに全教科みていただくお願いをしました。

ここから娘の志望校合格に向けてのチャレンジが始まりました。

理解できるまでじっくり解説してくださり、楽しい会話もされる先生の授業は娘にとても合っていたようで、

夏期講習など一日の大半を塾で過ごすような時でも毎日楽しそうに通っておりました。

しかし、娘の受験は決して順風満帆なものにはなりませんでした。

マイペースな性格が災いとなり、時間をかけすぎて宿題が終わらない日々、

眠たい塾を休みたいと騒ぐこともあり、挙げ句の果てには受験をやめたいと訴えることもありました。

真剣に受験と向き合おうとしない娘をみて、中学受験は難しいかもしれないと先生に相談したこともありました。

しかし、その度に先生が今すべき大切なことはなにかを話してくださり、娘は前に進むことができました。

合格したいという強い意思を持ち、試験当日に娘が全力を出せたのは、

それまでに先生の教えを受けしっかり固めた土台があったからだと思います。

勉強だけでなく、途中で投げ出さないあきらめない心を教えていただき、

合格へ導いてくださった先生に心より感謝しております。

慶應義塾湘南藤沢中等部合格(生徒)S.N.さん(2016年合格)

私はワンズに通っていた期間が長く、3年生から通っていました。

通い始めた頃から、私は慶應に行きたいと思っていたことを覚えています。

しかし、今思えば他の子に比べて全然勉強していませんでした。

塾に行くのが嫌で大騒ぎしたこともあります。

受験をやめてしまおうと思ったことまでありましたが、

先生と一緒に、志望校のこと、将来のこと、勉強をすることの意味についてなど色々話しているうちに、

また頑張ろうと前向きな気持ちに戻ることが出来ました。

しかし、真剣に努力して勉強するという行動になかなか結びつかず、

このままでは合格できないかもしれないと自覚して焦りだしたのは受験直前のことでした。

もっと勉強しておけばよかったと、心の中で何回も叫びました。

焦る気持ちのまま迎えてしまった当日。

緊張しながらも、先生にアドバイスしていただいた算数のミスをなくすことを第一に考え、

また、私に合ったそれぞれの科目の点の取り方を考えながら、集中して問題を解きました。

すると、これまでにない手応えを感じることが出来たのです。

一次合格発表結果を他の学校の試験会場からなかなか確認することができず、

先生に結果を教えていただくことになりました。

「番号ありましたよ。」 の言葉に嬉しさより先に驚きがこみ上げてきました。

二次試験には苦手な面接試験がありましたが、

先生ご自身の出身校である私の志望校の話をたくさんしていただいたことで、

どうしてもこの学校に入りたいという気持ちがますます強くなり、

当日は緊張することも忘れ、自分の考えをしっかり話すことが出来ました。

そして、いよいよ結果発表です。

合格者の中に自分の番号を発見した時は、頭が真っ白になりました。

この嬉しさは言葉では表現できないくらい、今まで体験してきた中で本当に一番ものです。

そして、いつまでも心の中に残るものだと思いました。

この合格は、どんなに私が怠けてしまったり、挫折しそうになっても、一度として諦めず、

ずっと私を合格させることだけを考え、私なら受かると信じ続けてくれた先生のおかげです。

私を憧れの志望校合格に導いてくださり、本当にありがとうございました。

鎌倉学園中学校合格 2016 (保護者)

受験をするとはっきりと決めたのは9月。

子供自身で受験を決めたものの、なかなかエンジンがかからない息子に親は焦るばかりでした。

どうしたものかとよく先生に相談に乗って頂きました。

的確なアドバイスを頂けたり、家庭での勉強の仕方も教えて頂きました。

冬休みに入って、ようやく勉強中心の生活ができるようになり、

1月に入ってからは、朝7時からのスタート設定をして頂いたお陰で、

受験当日も同じリズムで過ごすことができました。

受験会場で別れる時、何て声をかけようかと沢山の言葉を思い浮かべたものの、

結局は『先生の言葉を思い出して‼』 と。

目標とする学校までは、届かなかったものの、

実力以上の学校に合格を頂けたのは、先生のご指導のお陰だと思っております。

これからの新しい生活に、成長に、期待しております。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

鎌倉学園中学校合格(生徒) N.T.君(2016年合格)

僕が大手の塾からワンズに通い始めたのは6年生になる頃でしたが、

受験をすることに対して気持ちが入っていませんでした。

しかし、勉強をしていくうちに意志が強くなっていきました。

これは先生の教え方が分かりやすく、楽しく出来たということが大きいと思います。

本番が近づくにつれて緊張感が増していきました。

そして、いよいよ受験当日。。。

今まで言われてきたことを思い出しながら臨みました。

僕が合格した学校を受けた感触は、あまり出来ていないように思いました。

そのせいもあったのか合格をお母さんから聞いたときは、驚いたと同時に目の前が明るくなり、

嬉しくて早く誰かに話したいという気持ちになりました。

その学校は、最後に受けた模試では全く偏差値が届いていませんでした。

それでも合格出来たのは、その学校の入試問題の特徴をしっかりと踏まえて、

ギリギリまで教えてくれた先生のお陰だと思います。

本当にありがとうございました。

慶應義塾中等部合格(保護者)

長い受験が終わりました。

中学受験は、本人が何故受験をするのか、またしたいのかを十分理解し、更に辛く厳しい受験勉強に耐えられるだけの精神力と学力、そして体力が揃った時に初めてスタート地点に立てるのだと感じました。

息子がようやくスタート地点に立ったのは、なんと6年生の12月でした。

それまでは「志望校に絶対合格したい!」と言う意志が見られず、漠然と何とか入れるだろうといったような安易な考えで、努力はしておりませんでした。

常に私は不安ではありましたが、これも息子の人生。

まだ勉強が出来る状態では無いのでしょう。

その時がきたら向き合うでしょうから、それまでは寄り添い見守ろうと決めておりました。

それが高校受験であっても良いと。

ただ、息子から時折「志望校対策だけはしておかなければ」という言葉を聞いておりましたので、入試までの最後の期間は過去問を見て頂ける先生を探しておりました。

その際にワンズの先生を紹介していただきました。

幸運にも、先生は志望校(慶應義塾)の学校を熟知しておられ、どんな些細な質問にも丁寧に答えて下さいました。

又、限られた時間の中で我々がすべきことを的確に指示してくださり、

親子の不安な気持ちは取り除かれ、自信へと繋がっていきました。

そして、どんなことも冷静に受け止めて下さるお人柄に、絶大な信頼を置いておりましたので、安心して受験に臨めました。

本当にありがとうございました。

先生との出会いが、息子を志望校(慶應義塾中等部)へと導いて下さったと思います。

慶應義塾中等部合格(生徒)Y.K.君(2014年合格)

合格発表当日、掲示板に自分の番号を見つけた瞬間、とにかく嬉しく満たされた気持ちで一杯になりました。

そして、最後まで諦めずに受験勉強に取組めたことを、今になって誇りに思います。

僕は小学4年生の時に大手の塾に入りました。

基本的に勉強があまり好きでは無く、家庭学習はほとんどせず、

授業に集中するだけの学習方法だったので成績は乱高下していました。

5年生を終える頃にも志望校が決まらず、目標の無いまま、ただ塾に通うだけの日々を何気なく過ごしていました。

そんな6年生の春、繰り返し読んでいた伝記より、「環境が与える影響の大きさは重要である」と感じ、

自分の進むべき道を見つけ、ようやく志望校を決めました。

しかし、その時点では偏差値が届いておらず、とにかく偏差値を上げることに集中しました。

夏になると偏差値は伸びクラスも順調に上がってきましたが、

はたして志望校対策はこれで足りているのかという疑問を感じ始めました。

志望校対策は受験の要であると考えていたので、苦手分野の克服と志望校対策を強化しなくては!

という焦りの気持ちばかりが大きくなっていきました。

しかし、僕は何故かいつも心のどこかで「何とかなるだろう」と、楽観的に考えるところがあり、矛盾していますが、

気持ちは焦ってもなかなか勉強には身が入りませんでした。

そんな時に出会ったのが「学習教室ワンズ」でした。

先生は、入試まで残りわずかな日々の中で、まず僕の学習意欲を引き出し、

何をすれば志望校に合格できるのかという最短最善プログラムを計画して下さいました。

先生は僕にプレッシャーを与えないよう、しかし真実だけをしっかり伝えて下さいました。

先生と毎日会話する中で、焦る気持ちが薄れ、周りの景色がちゃんと見られるようになってきました。

それは、先生が僕を特別扱いをせず12歳の男の子として普通に接してくれたからだと思います。

こうして、先生への信頼感が高まり、しっかり着いていけば、必ずその先に「合格」があると確信していました。

僕は勉強方法だけでなく、何のために勉強をするのか、その為にどうしなければいけないのか、

そして、目標を持って生きることの大切さをワンズで学びました。

そのお陰で、今幸せな時間を過ごしています。

合格に導いて下さった先生、そして今まで支えてくれた家族に心より感謝しています。

僕はこれからも生きることの意味をしっかり考え、

目標を持ってどんなことも諦めずにチャレンジしていきたいと思います。 

海陽学園合格(保護者)

最初はどうなるか(入塾時の成績、本人のやる気を含め)と思いましたが、最終的に志望校から合格を頂き、ほっとしたというのが正直な思いでした。

中学受験は親子の受験とよく言われますが、息子の本番までの過程を見ていると、本気で志望校に合格したいという気持ちが芽生えるのがもう少し早かったら、また流れは変わっていたのかもしれません。何せ、本人曰く、受験本番でやる気を出したとのことですから。

ワンズにお世話になり、朝から晩まで休むことなく、塾にいる時にどれ位集中していたかは甚だ疑問ではありますが、本番で本気を出して結果にも結び付いたため、決して無駄にはならなかったと、先生には感謝の気持ちで一杯です。

合格はあくまでも通過点で、本当の意味での勝負はこれからです。全寮制という環境下では、自由度は自宅から通学する他校に進学する友人よりは少ないでしょうが、少しでも辛抱強く、自分の目標を達成すべく頑張って欲しいと願うばかりです。

今後とも、宜しくお願い致します。

日本女子大学附属中学校合格(生徒)S.K.さん(2013年合格)

 受験から早一年が経ちますが、受験前の一ヶ月の事は今でも鮮明に覚えています。

四年生から六年生の前半まで大手塾へと通い、日々なんとなくごまかしごまかしに過ごしていたような気がします。

当時から行きたい学校はあったものの、宿題を行うことやテストの予習復習をすることすら疎かになりがちでした。

そんな私でしたから成績も悪く勉強は私を苦しめるものでした。

 六年生の夏、母の勧めでOnez(ワンズ)に通い始めました。

大手の塾では先生の話を聞かなければ授業もよく分からない上に、たとえ分からなくてもどんどん先に進むので、分かっていなくてもごまかしていましたが、Onez(ワンズ)では自分の力で「わからない」ことを「わかる」に変えていくことが絶対に必要となりました。

常に頭はフル回転で、辛いと思うことも沢山ありました。

ですが、授業で行うことが的確で、算数は「なぜそうなるのか。」がよく分かるので、嫌だった勉強も少し楽しくなりました。

おかげで今も数学では「なぜそうなるのか。」を意識する習慣が身についています。

 六年生の冬休みから受験までは、本当の「戦争」でした。

成績は上がったといっても元がとても低かったため、第一志望まで偏差値にして5から10程度足りていませんでした。

毎日のように朝から夜まで勉強する日々はとても辛くて、逃げ出したくなったこともあります。

その一方で、分からなかったことが急速に分かるようになり、学ぶ楽しさも知りました。

今、私にとって、あの日々はなくてはならないものだったと強く感じます。あの日々がなかったら、今の私はいなかったと思うからです。

 厳しくも優しく助けてくださった先生には心から感謝しています。

辛い日々を乗り越え、手に入れた第一志望合格は、人生の中で一番と言っても過言ではないくらいに嬉しかったです。

合格したと分かった時は号泣してしまったほどです。

その日から、もう一年以上が経ち、いつの間にか夢だった日々が日常になっています。

掴み取った新しい日常では、苦しいこともあります。

ですが、勉強が上手くいかない時、「あれだけ大変な勉強漬けの日々を乗り越えられたのだ」と自分を励まし、こつこつと努力をしています。

今の友達、先生、そして憧れだった学校の制服を着られている私に出会えたのは、偏に先生のお陰です。

有難うございました。